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スミ入れをする際のポイント~プラモの製作用工具を新調した方もそうでない方もオリジナルの模型用品を販売する【プラモ向上委員会】へ~

スミ入れをする際のポイント

スミ入れをする際のポイント

スミ入れとは、スジ彫りに塗料を流し込む技法です。車のドアのように、別の部品が取り付けられている場合、隣接する部品との間にはわずかな溝があって、その部分が影となって黒く見えます。

しかし、プラモではスジ彫りはありますが、影がないので別部品同士が隣接している印象を表現することができません。そこで、スミ入れをして影をつくることで、別部品同士が隣接しているようなリアル感を表現します。

プラモにスミ入れをする際には、毛細管現象を利用すると便利です。毛細管現象とは、細い空間に対する液体の付着力と表面張力の作用のことです。簡単に言うと、細い空間に液体を入れるとその細い空間に液体がサッと浸透していくと言うことです。毛細管現象を上手く活用するには、細かいラインもきれいにスミ入れできる塗装ペンを使用すると良いでしょう。

スミ入れペンは普通のペンタイプと流し込みタイプの2種類があり、普通のペンタイプのものは、先端をスジ彫りに沿わせて、書き込んでいくようにスミを入れていきます。流し込みタイプのスミ入れペンは、スジ彫りに押し当てると、塗料がスジ彫りに流れていきます。1度でだいたい3センチくらい流れるので、それくらい流れるまで押し当てたまま待ちます。慣れない頃は、スジ彫りから塗料がはみ出してしまうことも多いですが、紙ヤスリや消しゴムを使うと簡単に消すことができます。

スミ入れは、初心者の方には難しいこともあるかと思いますが、回を重ねる内にどこにマーカーを押し当てると効率的にできるか分かってきますので、色々な箇所で塗料の流れ方を試してみることをおすすめします。よりリアル度が高いプラモに仕上げたいとお考えの方は、スミ入れに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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